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2016年6月23日 (木)

中には、看護師は医療ミス・・・

皆さん、こんにちは。お元気ですか?中には、看護師は医療ミスとのつながりが無いと考えておられる方がおられるかもしれません。よく医師の手術の医療ミスが話題にあがっていますしね。しかしながら、注射や点滴を打ち間違ったり、一番悪い場合、訴えられたりすることも看護師にも起こる事態です。看護師のお仕事は多種多様です。たいていは、医師の診療が滞りなく運ぶように補佐的な業務を行うのが基本は、主なお仕事ですが、ほかにも患者さんのお世話や補助などがあるでしょう。外来なのか、入院病棟なのかによりましても仕事の内容がかなり異なるでしょう。普通、仕事量が少ないのは入院病棟よりも外来であるため、ストレスとなるでしょう。看護師さんは、肉体的にも厳しい業務が多いです。過労死を避けるように気にかけた方がいいでしょう。条件が満たされていなければ早期の転職を念頭に入れてみてください。完治までに時間がかかる病気になれば、働くことすら、不可能になります。あなたの体調のことはあなた以外の誰も守ってくれることはありません。知人の看護師が仕事をやめようか続けようかで迷っていると相談がありました。最近、結婚したのですが土日祝祭日も仕事なので、土日休みの夫と休日が合わなくて、なかなか会えない生活が続く傾向があるようです。当然、出産して、子育てしたいと思っていますし、とは言うものの、今の仕事は続けたいと追い込まれていました。

どんな病院で働いていても、看護師というのは、大変なこともいっぱいある仕事ですが、継続しやすい仕事であるとも思われています。妊娠により一回休みを取ったとしても、再就職しやすい職業でしょう。高いレベルの専門性が産休後に復復職がしやすいことにつながっていると考えられているのです。生涯、就職先に困らないとされる一方、離職率の高い職種でもあるのです。

これまでは男の看護士に限って、士という漢字を使っていました。しかし、今は男でも女でも、看護師の仕事をしているならば、師を使うように変更されています。看護師、看護士を同時に使用していると、曖昧で分かり辛いので、統一されたのだと考えられます。それでは、また!

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